西南幼稚園

ごあいさつ・教育方針

ごあいさつ
理事長

この度、母の会のご厚意によりホームページが誕生しました。喜びで一杯です。

西南幼稚園は、神様からお預かりした幼子たちを、光の子として育てるためにイエス様によって創立されました。私たち教職員は、この大切な使命を果たすため、保護者の方々と力を合わせて取り組んでいます。

「彼らの天使たちは、天でいつも私の天の父の御顔を仰いでいるのである。」と聖書に書かれていますが、私たち大人が、幼児を軽んじることなく大切に育てる天使の役割を担っていることを示唆しているのではないでしょうか。

安全管理にも万全の眼を注ぎながら、子供の持っている能力を楽しさの中で伸ばすよう工夫し、また、集団の中での役割を自覚できるよう心を砕いています。
また、西南学院バプテスト教会では、西南幼稚園が神様の使命を果たせるように、いつも祈りを合わせているのです。このホームページが、神様に喜ばれるようにと切に願っています。

理事長・園長 村坂 政利
教育方針

西南幼稚園は「幼な子をキリストヘ」という、西南学院バプテスト教会の熱い祈りの中で建てられた幼稚園です。
子どもたちひとりひとりが、神さまや、まわりの人々に愛され、育まれ、生き生きと育っていくところです。

 

聖書の御言葉に「イエスは知恵が増し、背丈も伸び、神と人とに愛された。」と記されています。
子ども達一人ひとりが、イエス・キリストにならって、心身共に健やかに成長し、神と人とに愛される人間として育つことを願って保育をしています。

 

子どもは、ご家庭の両親から託された大切な宝です。
それと同時に神さまからおあずかりした、かけがえのないいのちです。
私共は、一人ひとりの子どもとの、入園の出会いの日から、卒園の日まで心を尽くして保育に務めます。
卒園の後もご家庭と同じように卒園児にとっていつまでも心のふるさとでありたいと願います。